レコメンデ−ション の具体例

 
 

京セラの場合


 

事例1
2000年1月17日に日経平均株価指数が2.5%上昇。1月18、19日の連続上昇。
                         →日経平均1月18、19日2日連続1%下落。
 

(注)
日経平均株価指数=アメリカのダウ・ジョーンズ社が開発した修正算式を用いて算出した東証一部上場銘柄の平均株価の指数

インデックス(取引)
=株価指数の値動きと連動性が高い銘柄群を一括売買して、あたかもその指数に投資するのと同じ運用効率を求める取引。

過去のデータを分析→

「これは過去に11回あり。そのうち8回は、その後の2週間で日経平均が5%上昇。」
日経のインデックスを購入
2週間待てば、81%の確立で5%上昇。
手数料が安い方法を優先。(ネット取引)
同じ時期に京セラの動きを見ると、77%の確立で2週間で7%上昇。

 

 

 

事例2
1999年12月中頃から2000年1月の中旬までの1ヶ月間で、ハンセン、インデックスが7%落ちた。同じ1ヶ月間に日経平均が2%上がった。
(注)
ハンセン(指数)=香港株式市場の代表的な株価指数。恒生(ハンセン)銀行の子会社・HSIサービスが香港証券取引の上場株式から長江実業など優良銘柄を選んで算出している。1964年7月31日を100ポイントとしている。
ハンセンが7%落ちて、同じ1ヶ月の期間で日経平均が上がったということは過去にあったかどうかを調べると
「過去にそういうことは16回あり、そのうち13回はソニーの株が10%上がっている。」
一般投資家はこれを見て、「ソニーの株」を購入
1ヶ月待てば80%の確立でソニーの株が10%上がると期待できる。

 

 

一般的な事例としては、株価チャートを見て株価が上昇するサインは、実線のグラフの12ヶ月移動平均線が点線グラフの24ヶ月移動平均線とクロスし、実線グラフが点線グラフを上回った時だと言われています。(通称:ゴールデンクロス)

 

この場合の記入例