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 Part1.小が大を制する歴史教訓
 Part2.近未来社会はこうなる1
 Part2近未来社会はこうなる2.
 Part3.エイドスファンドの収益性
 Part4-1.GOOGLEの脅威1
 Part4-2.GOOGLEの脅威2
 Part5-1.未来型投資マンション
 Part5-2.その裏付けとは?
 Part6.震災原発の教訓と未来
 Part7.福島原発事故の本質
 Part8.震災復興ビジネス一覧
 Part9.日本の歴史のルーツ
 Part10.日本の歴史的分岐点
 Part11.日本の歴史的大敗北
 Part12.温故知新の発想から
 Part13.劇的価値変化の時代
 Part14.日本の未来企業一覧
 Part15.世界的に重要な思想
 Part16.経営論から世界を見る
 Part17.卓越国家や企業とは?
 Part18.スティーブ・ジョブス
 Part19.歴史上の真実とは?
 Part20.金融過去・現在・未来
 Part21.迫り来る危機回避の為に
 Part22.世界を変えるFacebook
 Part23.国内・海外の新天地
 Part24.新しいライフスタイル
 Part25.次の教育革命!?
 Part26.企業家のルーツ日米比較
 Part27.日本経営者の足りない点
 Part28.失敗の本質




Part1. 小が大を制する歴史の教訓を経営・投資等に生かす為に。

過去の教訓・現代への応用・未来への投資


景気減速に伴い各社の経営環境ますます厳しさを増している。不況の時こそ、チャンスと言われて久しいがライバルが意気消沈している時だけにそれは誠に正しい経営判断と言える。お金がなくて小が大に勝てた歴史があったのも事実である。その事例と応用を考えてみたい。
過去の教訓 現代への応用 未来への投資
お金がなくても勝てる
NHK歴史秘話ヒストリアより
坂本龍馬は、長崎で浪人仲間とともに立ち上げた貿易会社「亀山社中」を率いていた。 しかしその経営は火の車。 そんな、龍馬たちに手をさしのべようとしたのが、かつて政治的な対立の末に飛び出した故郷・土佐藩だった。 土佐の後ろ盾を得た海援隊の若者たちは、利益追求のためには手段を選ばない「射利」を掲げ、世界と渡り合う ビジネスに挑戦していく…。 海援隊はいきなり存亡の危機に立たされる。運行していた船が衝突の末、沈没してしまったのだ。 事故の相手は、徳川御三家である紀州藩。 失った船と積荷の賠償をもとめ、フリーの浪人集団である海援隊は、紀州藩との真っ向勝負の談判に挑む。 勝利をもぎ取るため龍馬が持ち出したのが、国際的な航海規則。国内の権威によらない対等な立場で、話し合うためだった。 しかし、紀州藩もこの航海規則を元に反撃、さらに御三家の権威によって長崎奉行所に介入させる動きもみせる。 そこで、龍馬がくり出した裏技が、ある唄をはやらせて世論を味方につけることだった。 長崎の遊郭の丸山である唄を流行らせ、これが全国に広まる事で紀州藩の権威は失墜し、現在の通貨に換算して約30億円の賠償金を紀州藩より得る事が出来た。
楽天三井物産との戦い
楽天と三井物産のキュリオシティとはwebshoppingmollにおいて 日本で1番と2番を争っていたが、2005年にキュリオシティは全面撤退を断行する。 片や楽天はジャスダックに公開後、店舗を増やしながら、次々と他業界の会社やサイトをM&Aし、 ついには球団経営迄行なう会社に成長した。この戦いのルーツはいったいどのような戦略で楽天は 大資本の三井物産に対して勝利を もたらしたのだろうか? それは、大資本では分からないリアルで買い物した事と同じ事をシステムでシュミレーションし、 価格も創業当時から月5万円と当時としては破格な料金設定にした事。また、キャッシュフロー上、6〜12ヶ月分 の前家賃を実施し、資金繰りの苦労を回避出来、三木谷社長が独立前に海外留学でアメリカ本場の財務と言う 資金調達能力に驚く程たけていた事がその後の会社の大発展に寄与した事は言うまでもない。 一度お会いした事があるが、当時の本社は新橋から遠く愛宕神社近くの弁護士会館ビルであった事を思うと隔世の感がある。 尚、楽天のwebshopingmollの成功はハーバードビジネススクールの教科書にもとりあげられいるとの事である。
2020年有望な分野
アメリカとの競争で日本は戦争とコンピュータで負け、国民皆保険制度と自動車で勝利した。 一方、韓国とはサムソンに東芝が技術供与した後、半導体分野の一部で大敗北を喫している。 未来に向かって勝てる産業は環境分野なのか。それとも違う分野なのか? 世界一のアメリカに勝てる産業分野はいったい何なのだろうか?
その回答を会員の皆様と共に考えてみたいと思います。


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