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 Part1.小が大を制する歴史教訓
 Part2.近未来社会はこうなる1
 Part2.近未来社会はこうなる2
 Part3.エイドスファンドの収益性
 Part4-1.GOOGLEの脅威1
 Part4-2.GOOGLEの脅威2
 Part5-1.未来型投資マンション
 Part5-2.その裏付けとは?
 Part6.震災原発の教訓と未来
 Part7.福島原発事故の本質
 Part8.震災復興ビジネス一覧
 Part9.日本の歴史のルーツ
 Part10.日本の歴史的分岐点
 Part11.日本の歴史的大敗北
 Part12.温故知新の発想から
 Part13.劇的価値変化の時代
 Part14.日本の未来企業一覧
 Part15.世界的に重要な思想
 Part16.経営論から世界を見る
 Part17.卓越国家や企業とは?
 Part18.スティーブ・ジョブス
 Part19.歴史上の真実とは?
 Part20.金融過去・現在・未来
 Part21.迫り来る危機回避の為に
 Part22.世界を変えるFacebook
 Part23.国内・海外の新天地
 Part24.新しいライフスタイル
 Part25.次の教育革命!?
 Part26.企業家のルーツ日米比較
 Part27.日本経営者の足りない点
 Part28.失敗の本質




Part2. 近未来社会はこうなる1

新興国ファンドの父、マーク・モビアス氏インタビュー

マーク・モビアス氏 略歴:テンプルトン・アセットマネジメント代表。「新興国ファンドの父」と呼ばれる人物が昨年末に来日し、日本の個人投資家に資源株の今後の見通しを分析した。 主催:イニシアスター証券

取材:テレビ東京3/6ガイアの夜明けでマーク・モビアス氏が新興国ファンドと共に放送で紹介されました。


リーマンショック後に行なわれた金融緩和により世界のマネーサプライ、特に中国は3割伸び、アメリカも1割増加した。 又、デリバティブ投資、先物・オプションの市場規模は600兆ドルで世界全体のGDPの10倍近くの市場規模になっている。この影響は中国に 限らず他の新興国にも及ぶと言われている。そこで、昨年行なわれた「新興国ファンドの父」と呼ばれる、マーク・モビアス氏の講演を振り返り 会員様向けに新興国の今後の動きとそれに連動した資源株を分析してみたい。「2010年以降はいよいよ資源株に注目だ。」と言う中味は。

 昨年の暮れの押し迫った頃、多数の日本個人投資家が六本木アカデミーヒルズに集結し熱気で包まれた。
マーク・モビアス氏の講演内容は次のようなものだった。

世界的に有名な凄腕ファンドマネージャーであるマーク・モビアス氏の注目する新興国は中国・インド・タイ・エクアドル・ブラジル等である。 特に金融危機からいち早く抜け出した新興国株式市場は大多数が上昇相場にあり、時に中国、ブラジル、インドの株価指数は08年秋の大底の2倍以上の 伸びを見せている。
「2010年以降のキーワードは天然資源と人口増加だ。新興国市場を通して資源株に投資することが最も効率的な投資だ」。

 講演中に熱く主張するモビアス氏。 天然資源の需要は09年の世界不況ですら商品相場を示す「CRB商品指数」は3割以上上昇したが、その背景として新興国の人口増加がある。 そこで世界の人口増加を新興国と先進国で比較。1950年から現在を挟み、2050年までの将来人口推計を示したグラフを例に成長を予測した。

(図をクリックで拡大します)

08年の全世界の人口は67億人だが、2050年には90億人に達すると予測されているがその約9割を占めるのが新興国の人口になる。これが資源価格や新興国の株価にとって大きな影響力を与え、「emerging Markets(エマージング・マーケット)」と呼ばれる新興国と、先進国の人口比率は、84%と16%。 今後経済成長とともに彼らの存在感が高まってくる事は間違いない。

又、人口伸び率は2050年までに先進国が1.0%強の伸びに対して、 新興国は右肩上がりで20年には6%、30年には7%、50年には8%近くの人口伸び率になる。

 日本では高齢化社会の到来で、人口に占める20歳以下の割合は2割程度だが、パキスタンは60%、バングラデシュやインドも50%超であり、かつての高度成長期の日本の様に若年労働力人口は年々増加の予定である。

(図をクリックで拡大します)

さらに資源株へ

 モビアス氏の主張はすなわち若年世代の人口の増加で、人々の生活が豊かになると、天然資源を中心にあらゆる需要が拡大していくと見る。 特に、原油や天然ガス、家電や自動車の新興国需要の拡大によりその材料であるプラチナ、パラジウム、ニッケル等の鉱物などの天然資源は大幅な需要拡大となり、それと連動するかの様に 米や小麦、大豆など穀物の消費量も増大する。大豆は例えば家畜飼料増大で肉の需要拡大にも繋がるのである。これが資源を扱う企業の価値を増大させ、資源株が上昇するトレンドとなるのである。(次ページへ続く)

独自コラムコーナー:日本の将来は国家ビジョン次第 1

将来の国家ビジョンのはっきりした国は繁栄する。 たとえ今が苦しくとも・・・
アメリカの世紀 日本の選択肢 新興国の未来
国家戦略の重要性
NHK龍馬伝より
イギリスから1776年に独立後、わずか2百数十年で世界に冠たる超大国になったアメリカ。一見新しく見える国を 支配しているのは一握りの優秀なユダヤ人だ。今年の大河ドラマの龍馬伝の坂本龍馬も武器商人のユダヤ系イギリス人グラバー伯爵の力により 武器の調達が可能となった事はあまりにも有名な話である。 百数十年後の今、世界大戦を経て日本はハンニバルのカルタゴの様にローマに滅ぼされる事無くアメリカの加護のもと独立する事が出来た。 ただいつの時代にも日本がナンバーワンになろうとすると常にそこに立ちはだかり引きずりおろすのがアメリカだった。 アメリカはマックス・ウエーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に見られる様に清教徒(ピューリタン)が神の栄光をあがめ、日々の労働に従事し 汗を流し、毎週日曜日は教会に通い、収入の10%を教会に寄進する事で、労働した結果得られるお金は天国に蔵を造って蓄えるが如くその勤労行為は善であると小さい頃から教えられている。 そのルーツは古代ユダヤ教迄遡るが、これが無条件にイスラエルを軍事援助する精神構造になっている。イギリスより独立して2百数十年で世界一の国に成れたのもこのエートス (底流に流れる思想構造)が強く作用している。又このエリート集団がダ・ヴィンチ・コード天使と悪魔で描かれた ロックフェラー・モルガン・シッフ・ヴァ−ルブルグ・ハリマン・ミルナー・ロスチャイルド家と言った大富豪の存在である。フリーメーソンのメンバーと言えばもっと分かりやすいかもしれない。 現代における石油の利権や軍需関連の利権等はCFR(外交問題評議会)RIIR(王立国際問題研究所)そして円卓会議で重要な決定が下されると言われている。 この決定が最近知られる様になった日本への要望書と言われる年次改革要望書でこれらの諸団体の要望を日本に対して色濃く反映されたものであると言われている。日本の真の未来の改革者はこの現実を知り十分熟慮すべきである。 坂本龍馬もグラバーを通じて武器等の資金援助を得ていたが、フリーメーソンのメンバーと言われたグラバーからは彼等の世界を牛耳る底力を聞いていたかもしれない。
日本の役割生き残り戦略の明示化の急務
日本は現在世界一の借金大国である。第二位はイタリアで、今EU加盟国で問題になっているギリシャでさえ 世界第三位である。また先進国の中でも自殺率はトップクラスであり毎年三万人以上が自ら命を絶ち、何の為に生まれて来たのか分からずに あの世に行ってしまっているのである。国のビジョンも方向性もいつまでたっても国からは未だに何も出て来ない。一方世界一の長寿国であり アメリカと違い国による国民皆保険の国であり、企業向けの法人税は世界トップクラスの一方で消費税は世界最低の5%で国家をやりくりし、 その国民から間接的直接的に国債を発行して漠大な借金をして毎年綱渡りの国家運営を何とかしている国である。又かつてはODAで世界一の援助を 開発途上国に対して行なっている国だったにも関わらずマスコミも含めその貢献度をアピールし円借款以外の見返りを求めない無償援助をしている 国だった面もあったにも関わらず開発途上国からあまり感謝されていない様に見える可哀想な国である。今根深いキリスト教文明圏とイスラム文化圏 の両方ともお付き合いをしている数少ない先進国であるにも関わらず、間を取り持ち、事態を穏便に収拾する能力と環境を潜在的に持ちながら、この 国の政治家は口では綺麗事を言いながら、相変わらず選挙対策一辺倒でまず民間の優秀な社長と違い前述の国家ビジョンを示し統率する事が急務である事 を完全に後回しにしている。昨年の夏の情熱はいったい何だったのだろうか?民間から熱い思いをのろしを上げるしか方法がないと言わざるを得ない。 日本政治家だけに頼らず自らの国のビジョンを自社のビジョンと同じように置き換えインターネットで共有化し民間の社長同士のネットワークの強化を 図る必要がありそのネットワークを早急に構築する必要がある。一度だけの人生をかけるだけの価値のある人生を送れるだけの崇高な精神力と行動力を 併せ持っているのは日本の社長達である。大企業のたたき上げで生え抜きの社長もいるが中小企業の苦しんでいる現場を実感で感じられない社長が多く、 感度が明らかに中小企業の社長とは違う点は残念ではあるが、これはと言う時の交渉力は世界の一流と言われる人物の交流があるがゆえにキーパーソンと なりえる大企業社長と言われる人物と中小企業の社長とも交流は大事である。 民間のたたき上げ社長からでた日本再生プログラムをサイト上でまとめ上げ、未来に向けた夢のあるわくわくしたビジョンが自殺者を防止し、生きる意味を 各自が自覚し、生き生きとした人生を送れるような相互扶助を実現し、万一事業に失敗した時でも昔の無尽の様な組織化も急務である。失敗者は死ねと言う 様な弱肉強食も自然の摂理のひとつとは言え、高度に進んだ人間社会の行く先が弱肉強食だけではなく国家や民間の力で示した正しいビジョンに向け真面目 に努力した人々が報われる社会を実現させたいと願う。一人一人が今に誰かが現れて実行してくれると言う消極的な人生感ではなく、積極的に一度打ち上げた 「日本丸」と言う人工衛星が明らかに軌道修正を自ら積極的に国民一人一人が自分自身が変わる事により強い力が生まれると信じる。 このまま失われた20年余りの時間のまま、行くのも選択肢の一つであるがそれは国家の死への転落へと繋がる道だ。 日本人の悪い癖に横並び現象があり流行に踊らされ熱し易く覚め易い所がある。その時に冷静に松尾芭蕉の残した 「不易流行」と言う言葉を思い出す。不易は時代が変わっても変わらぬ真理で流行は文字通り時代毎の変わって行く その時代だけに通用する価値感である。 日本の国家ビジョンの趨勢及び世界動向はこの「不易流行」にヒントがあるのでないか? すなわち国家のエートスは時代に影響されないエッセンスが必要であり他の国家感を包括できる様な広いビジョンが必要である。 又、流行はその時代に合った産業の育成と資源・人材の登用の具体的な戦略が時の為政者に要求される大事な戦略である。 信じている宗教や民族間の対立、資源の争奪戦争やそれと反対の地球的規模における環境問題をはじめとする社会貢献活動を 視野に置いた広い見聞と見識、又高貴な考え方を持つ人との交流のより、新しい生き方を送出し、その考え方を日本から発し、 世界のそれぞれの国に合った考え方に応用出来る物にさせる真の心と経済活動の援助でなくては、他の国から真に尊敬されないし、 される考え方を提案して行く国造りを目指さなくてはならない。 今迄このようなビジョンを持つ国は存在せず、人類は利害関係と植民地支配による自国のみに有利に働く法律の制定による完全支配 から環境問題と新興国の台頭により、少しずつ共存していかなければ各国や地球の破滅に導かれる事を経験的統計学的の自覚している。 そこに時代にあった経済至上主義だけではない新たな役割とビジョンは日本こそが役割を果たすべきであると信ずる。 具体的には不易は、日本と言う国が過去に行なってきた戦争の反省から経済援助と自国の利益追求だけでなく先進国への配慮に伴う 新しい産業育成と各国とのコラボ、新興国に対する技術援助や21世紀の環境を配慮した成長戦略の具体的戦略のコラボ、等が挙げられるが 今急務なのは日本が戦争体験や失われた20年を素直に反省し2度と同じ過ちは繰り返さず、早急にお手本を示す事であると言える。
環境対応国家
今から約6550万年前の地球、恐竜全盛の時代、メキシコのユカタン半島沖に直径約10kmの巨大隕石が落下し大爆発をおこした。 哺乳類は恐竜共存していたものの、死の灰が地球上を覆い、太陽の光が何百日も遮られ、急激な地球表面の温度低下をもたらした。弱肉強食の論理で強い物 が勝ち残った訳ではなく、突然の隕石襲来による地球環境の激変に地上では少なくとも柔軟に対応出来た哺乳類が生き残った結果となった。 同じ論理から自然淘汰のプロセスは環境への柔軟対応から地球環境の改善を具体的に推し進め、それによる収益又は社会貢献を成した国家又は企業・個人が生き抜き、 彼等を支える他国・他社・他者が次の恩恵を受けるのが21世紀型の成功した国家・企業・個人と言えるのではないだろうか? 欲を言えば、今科学的に進められている余剰次元の解明により人間が本来何の為にこの世に生まれてきたのかを深い見識を持って世に諭す存在と証明が待ち望まれる。 その考え方の実験設備であるCERNでの実験が昨年から本格的に始まっているのは大変の興味深い事であり、証明されればノーベル賞級の大発見になると注目されて いたが最近第1回目の衝突実験に成功した模様である。
今後の行く末を会員の皆様と共に見守りたいと思います。


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