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 Part2.近未来社会はこうなる1
 Part2近未来社会はこうなる2.
 Part3.エイドスファンドの収益性
 Part4-1.GOOGLEの脅威1
 Part4-2.GOOGLEの脅威2
 Part5-1.未来型投資マンション
 Part5-2.その裏付けとは?
 Part6.震災原発の教訓と未来
 Part7.福島原発事故の本質
 Part8.震災復興ビジネス一覧
 Part9.日本の歴史のルーツ
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 Part11.日本の歴史的大敗北
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 Part14.日本の未来企業一覧
 Part15.世界的に重要な思想
 Part16.経営論から世界を見る
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 Part23.国内・海外の新天地
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 Part26.企業家のルーツ日米比較
 Part27.日本経営者の足りない点
 Part28.失敗の本質
Part28.失敗の本質
日本軍も日本企業も「転換点」に弱い!

                                              
失敗を二度と繰り返さない為:必須のポイント=過去の戦争の大敗北から学ぶ新しい戦略の必要性とその条件とは?


日本軍ほど大戦中に死力を尽くした部隊はないが、もともと失敗の本質と言う考え方 では現場の努力が足りないと言われるような「シングルループ学習」と言う目標と問題構造を所与ないし一定とした上で最適解を選び出す学習プロセスが日本社会の長らくの伝統であった。

一方、「ダブルループ学習」とは想定した目標と問題自体が違っているのではないか、と言う疑問・検討を含めた学習スタイルである。

ちなみにループとはシステムにより同じ事を繰り返す喩えであり良いループであれば善循環するが、悪いループの場合には将来致命的な敗北を喫する事になる。 すなわち、会社経営で言えば、接客以外に売上げ減少と売上げ改善の要因があるのではないか、と言う目標や問題の基本構造自体を再定義し、変革 するというスタイルが、ダブルループ学習なのである。

但し、このダブルループ学習の実行には現地第一線の部隊が直面している問題を組織の上層部や対策決定権者が正確に理解する事が前提として必要である。
組織学習における個々人からのフィードバックを、効果的に組織全体に反映させる仕組みがなければ、そもそもダブルループ学習は実現出来ない。

日本の自動車産業の指標は昔は馬力だったが、現在の馬力は昔と殆ど変わっておらず、速度制限があるために、購入者にとっては意味がなさなくなり、現在は燃費の指標が王者である。
ところが日本の家電メーカーは高機能・高価格の間違った指標を長く追い求めた為、中国や韓国の家電メーカーに追い抜かれてしまったのである。

一方、パソコン業界に目をやれば
マイクロソフトが世界制覇できた戦略は
1.特定のソフトを別のコンピュータでも使用出来る「ソフトの互換性」
2.ネットワークの接続数でその価値が増す「ネットワーク効果」
注目すべきは「ソフトの互換性」「ネットワーク効果」と言う指標は、「製品自体の属性」ではないと言う事である。

これに大いに刺激を受け自分の持つ新たな指標に気付いたのはジョブズである。
1.パソコンの処理速度:消費者が購入する唯一の指標=シングルループ
2.デザイン、操作性、ネットワーク、アプリ=性能以外の購入指標を持込む能力=ダブルループ
誰も気づく事のなかった常識を新生アップルのジョブズは実行し、のちに大成功をおさめる。

グーグルも検索エンジンで世界一になれたのは
1.誰でも使える「オープンソース戦略」
2.秘匿性の高い「独自検索エンジン」
3.広告をマッチング自動表示システムの「アドワーズ」と「アドセンス」
のサービスを組み合わせ、マネタイズを実施する事により、世界のWEB業界の広告予算をかっさらうのである。

この戦略のトップあるいはリーダーをになう最重要なポイントは、最初にまず「失敗の本質」で紹介された六つの作戦の激戦地 すなわち現代ビジネスでいえば「最も利益が期待出来る、あるいは利益に関わる場所」が最前線であり、 最前線が直面している問題をどれだけ正確に把握できているかにより、今後の企業や日本の運命が決しよう。




1.武田鉄矢 ミッドウェイ海戦「失敗の本質」を知る
「失敗の本質」を詳しく解説している。





2.ミッドウェー海戦 ・アメリカ 大勝利の理由とは?
「失敗の本質」をより深く理解するために。






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