あなたの未来の想定

あなたの残りの人生は? あなたの時間資源は?
 ○日から○日までを入力したら、3つ目の入力スペースをクリックしてみてください。
入力日から何日目を求める。(入力例:1997年1月27日=970126)
日から 日目は、

開始日から終了日まで何日あったかを求める。
(入力例:1997年1月27日=970126/ただし1999年までです)

日から 日まで、 日ありました。

 
日本人の平均寿命
 男 78.56歳
 女 85.52歳    平成19年3月7日 厚生労働省
 

残された時間資源をどう使うか?

人生企画を立てるにあたって、最も重要な儀式は、人生を終える日、つまり死ぬ日を考えておくことだ。若い人の多くは「死」を考えたこともない。無理もないことだが、歳をとるにしたがって、この「死」の意味は重くなる。死ぬことはすなわち、あと何年生きられるかということである。人生を終える日を設定することは、残り時間で何をするかを考える上で非常に重要な意味を持つ。「定年」もまた、ビジネスでの死と同じ意味がある。自分の残り時間、すなわちキミの残り資源を知る方法は次の通り。

1、今まで生きた年齢を消す
下図の年齢の刻みを、自分が生きてきた年齢までペンで塗りつぶしてみよう。それはキミが消費したキミの時間であり、人生だ。

2、修了年齢を決める
キミがこの世を去る日を決める。この年齢を決めるにあたっては、親族の同姓の死亡年齢を参考にする方法と、平均余命をとる方法の2種類がある。また、若い人の場合は、何十年も先では実感がわかないから、人生80年をそのまま設定してもいいだろう。死ぬ日の設定は、誕生日や人生企画を立てようと一念発起した日など、自分の懸念日を設定するのが一般的だ。さらに、その年齢までに、残りの時間がどの程度あるのか計算してみよう。