日本の個人金融資産1400兆円は、眠れる獅子のように今や行き先を失い、箪笥預金となり、生きたお金の使われ方がまったくなされていません。
皆さん、老後の事は大変御心配の事とは思いますが、あの世には、お金を持っていくことはできないのです。

唯一、永遠に残るものがあるとすれば、それは将来伸びる人や企業に投資し、応援し、育てたという実績や名誉だけです。

自分の事だけを考えたのでは、この日本は絶対に良くなりません。事実、日本の将来を見据えた坂本竜馬は、公平無私な立場で日本の将来の為に散ったのです。この精神は死後100年以上経った今でも、「日本人の魂の鏡」として尊敬され、語り継がれて来たのでした。

この様に先代の日本の諸先輩が幾度もの危機を乗り越え、特に近年は戦後の焼け野原で殆どゼロの状態から、世界の一流国へと這い上がって来た事を忘れてはなりません。

今こそ、一時的に弱ってしまった日本経済を立て直す絶好の機会であり、政府ばかりを頼らず、「自助努力」の精神で、自らを戒め、未来の子孫のために思い切った投資をしようではありませんか!

平成の「亀山社中」を発見し、大きく育てて行こうではありませんか!

「天網恢恢、疎にして漏らさず」外務省の役人の不正の様に、自分の私腹を肥やす輩は、いつか自分のまいた種で滅び去り、一生の汚名がついてまわります。厳しい競争原理を勝ち抜いてきた、ベンチャービジネスの中でも日本の将来を見据えた大型案件をどうかこのサイトから発見し、共鳴していただき、応援していただけるようお願い申し上げます。

 

株式会社ハイパーメディア
代表取締役 上原 正